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下を向いたときも美しくありたい  ディーププレーンフェイスリフトを行いました。

中尾形成外科の中尾です。

先日投稿しました症例の患者さまに下を向いていただきました。

 

広頚筋の牽引が良く効いています。

通常のディーププレーンフェイスリフトやpreservation faceliftでは

広頚筋の端を捕まえて外側に引っ張っていくのですが

顎が小さいアジアンはどうしても上手くフェイスラインが形成できないことがあります。

 

我々はイタリアのペレ先生のcomposite flapを応用したラテラルネックリフトを行っています。

ペレ先生との違いはこの方法はflapの裏面から行い

preservation faceliftの特徴も消さないようにしている点です。

 

今回は解剖学的ユニットを考慮した牽引を追加して

下向きにも強いネックを形成しました。